令和8年6月29日(月)、全学年を対象とした保健講話
「SOSの出し方講座 ~こころに負担を感じたときにするといいこと~」
を実施しました。
講話は、山形県立保健医療大学大学院 教授の安保寛明先生を講師にお迎えし、
日常生活の中で感じる心のストレスや不調に気づくことの大切さ、
困ったときにどのように対処し、相談につなげていけばよいのかについて、
心を紙風船に例えながら、分かりやすくお話しいただきました。
生徒たちは、自分自身の心の状態を見つめ直すとともに、
「一人で抱え込まず、誰かに相談することの大切さ」について理解を深める
貴重な時間となりました。
生徒一人ひとりが、自分の心を大切にしながら安心して学校生活を送れるよう、
今後もさまざまな取り組みを行っていきます。















