観光・地域創生専攻
教養探求コース
観光・地域創生専攻の目標

学校での学びとともに、地域に開かれる学びを
「人・自然・文化」豊かな庄内地域全てがキャンパス。

観光・地域創生専攻は、観光の「チカラ」でたくさんの笑顔に出会える。

観光・地域創生専攻の概要・特徴

様々な活動は「共感コミュニケーション」のため
観光・地域創生専攻は、地域に飛び出し様々な人と交流します。各種ボランティアとプロジェクト、さらにクルーズ船観光客へのおもてなし活動を通じ地域を理解し、他者を尊重する大切さを学びます。私たちはこの「チカラ」を「共感コミュニケーション」とよんでいます。

現場での学び「酒南CEP」スタート
長期休みを中心に旅館や観光関連団体で、社会経験を積むことができる酒南CO-OP教育プログラム(酒南CEP)を行います。大きな特徴は、企業側主導のインターンシップと異なり、学校側主導で企業における教育プログラムを作成し運営します。就労現場における気づきや疑問を学校に持ち帰り、授業の中で課題解決策を見つけ、それを現場にフィードバックする循環があることです。また、就労に対する報酬を得ることで、仕事に対する責任が必要とされ、より充実した活動が促進されます。

より実践的な資格検定を取得
旅行業務取扱管理者の資格や、旅行・観光・ホテル・レストランサービスで求められる英語力を身につける観光英語検定の級取得も目指します。

実践から学ぶ確かな力を身につけます。
学校での学びに加え、現代社会で必要とされる力を実践や体験を通じて学んでいきます。たくさんの経験や多くの人々との出会いから、社会人に向けた大きな成長が期待できます。

さまざまな場所、人から学ぶ実践・体験活動
学校での学びを土台とする中、地域社会へ飛び出し、体験や実践を重視し、講話やフィールドワーク、協働作業やディスカッションで、地域の現状や課題について考えます。

夢や目標に向かって
実践や体験を重視する学びには目的意識がとても重要になります。そこで、早い段階から主体的な進略学習を進めていきます。そのために、観光分野やサービス分野、さらには地域分野での大学連携や企業連携か充実しています。